来年の手帳どうする?毎年コロコロ替えてもいい、これだけの理由

9月に入ると、書店や雑貨店の一角に「来年の手帳」がずらりと並び始めます。真新しい表紙をめくって、真っ白なページを見ているだけで、なんだか背筋が伸びるような、そんな季節がやってきましたね。「そろそろ来年の手帳、買おうかな」という気持ちが、じわじわと芽生えてくる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、手帳を毎年買い替えることのメリットとデメリットを整理しながら、筆者自身が2026年に使っていたフランクリン・プランナーから、2027年にトラベラーズノートへ乗り換えることにした理由を、実体験を交えてお話しします。あわせて、日本の手帳ブログではあまり紹介されない、海外の心理学研究もいくつかご紹介します。来年の手帳選びに迷っている方の、ちょっとしたヒントになればうれしいです。

目次

1. 9月、来年の手帳が店頭に並び始める季節

手帳好きにとって、9月はちょっとそわそわする月です。文具店の棚には来年の手帳が並び、雑誌では「手帳特集」が組まれ、SNSでも「#手帳会議」というハッシュタグが賑わい始めます。10月、11月と進むにつれてラインナップはどんどん充実していき、12月には人気の手帳が品薄になることも珍しくありません。

だからこそ、9月から10月にかけては、じっくり来年の手帳を比較検討できる、いわば「仕込みの時期」です。焦って決める必要はありませんが、気になる手帳があるなら、早めにチェックしておいて損はありません。

2. 手帳は毎年替えてもいいの?「手帳ジプシー」のメリットとデメリット

毎年違う手帳に手を出してしまう人のことを、手帳好きの間では冗談めかして「手帳ジプシー」と呼んだりします。「せっかく慣れてきたのに、また新しい手帳に替えてしまって大丈夫なのかな」と、少し不安に思う方もいるかもしれません。そこで、毎年手帳を替えることのデメリットとメリットを、それぞれ整理してみます。

まずはデメリットから

正直に言うと、デメリットもあります。一つの手帳の使い方が体に馴染む前に別の手帳へ移ってしまうと、いつまでも「操作を覚えている段階」で終わってしまうことがあります。また、リフィルやカバーを買い足すコストがかさんだり、過去の記録を見返すときにフォーマットがバラバラで比較しづらくなったりするのも、正直なところです。「今年はこれ、来年はあれ」と迷っているうちに、肝心の中身を書く時間が減ってしまうということも起こり得ます。

実はこんなにあるメリット

一方で、毎年見直すからこそ得られるものも、たくさんあります。

一つ目は、自分に合った使い方がだんだん見えてくることです。1年間実際に使ってみて初めて「自分はここに書きすぎて余白が足りなくなる」「ここは全然使っていない」といった、自分のクセが分かります。この気づきは、実際に1年間運用してみないとなかなか得られません。

二つ目は、複数の手帳を比較できることです。フランクリン・プランナーを使った年、トラベラーズノートを使った年、システム手帳を使った年があれば、それぞれの長所と短所を、頭の中の知識としてではなく、自分の手で書いた実感として比較できます。これは、遠回りのようでいて、結果的に「来年の自分にぴったりの手帳」を見つける一番の近道になります。

三つ目は、生活や仕事の状況は毎年変わるということです。去年はデスクワーク中心だった人が、今年は外回りが増えるかもしれません。去年は仕事のスケジュール管理が中心だった人が、今年は家族の予定も一緒に管理したくなるかもしれません。手帳を固定してしまうより、そのときどきの自分の暮らし方に合わせて見直す方が、結果的に無理なく続けられることも多いのです。

心理学的にも「区切り」は味方になる

実はこの「年の変わり目に何かを新しくしたくなる気持ち」には、心理学的な裏付けがあります。ペンシルベニア大学ウォートン校の行動科学者キャサリン・ミルクマン氏らの研究チームは、新年や新しい月の始まり、誕生日といった「節目の日」の直後に、人がダイエットに関する検索をしたり、ジムに通い始めたり、新しい目標に取り組んだりする傾向が高まることを、複数の調査データから明らかにしました。これは「フレッシュスタート効果」と呼ばれています。

節目の日は、「これまでの自分」と「これからの自分」を心の中で区切り、過去の失敗や停滞を一旦脇に置いて、大きな視点で自分の生活を見直すきっかけを与えてくれるのだそうです。つまり、年が変わるタイミングで手帳を新しくしたくなる気持ちは、決して単なる気まぐれではなく、人間の心の働きとして自然なことだと言えそうです。来年の手帳選びを「今年の自分をリセットして、来年の自分に合わせて仕切り直す」機会だと捉えれば、気負わずに楽しめるのではないでしょうか。

3. 2026年、私が選んだのはフランクリン・プランナーの「オリジナル・デイリー・リフィル」

前置きが長くなりましたが、ここからは筆者自身の話です。2026年の1年間、私はフランクリン・プランナーのクラシックサイズに、「オリジナル・デイリー・リフィル(1日/2ページ)」を綴じて使っていました。1日に見開き2ページをまるまる使えるので、その日のタスクとスケジュールだけでなく、ちょっとした思考の整理やメモまで、余裕を持って書き込めるのが魅力です。1件1件の予定や作業をじっくり書き留めておきたい人には、とても頼りになるフォーマットだと思います。

システム手帳ならではの、ページを自由に差し替えられる柔軟さや、目標設定用のリフィルを差し込んで年間の軸を確認できる点も、フランクリン・プランナーらしい良さでした。1年間しっかり向き合ってみたからこそ、「自分は1日単位で細かく書き込みたいタイプなのか、それとも週単位で俯瞰したいタイプなのか」という、自分自身の手帳の好みが少しずつ見えてきました。

4. 2027年は「動く年」になりそう、手帳を見直すきっかけ

そんな中で迎える2027年は、私にとって少し毛色の違う1年になりそうです。仕事でもプライベートでも、これまでよりデスクから離れて外に出る機会が増えそうな予感があります。打ち合わせで外出したり、取材や現地確認で移動したり、時には旅先で予定を書き足したり。そうなると、毎日オフィスや自宅の机に向かって、じっくり2ページを埋めるという使い方より、持ち歩きながら気軽に開いて書き足せる手帳の方が、暮らしに合っていそうだと感じるようになりました。

先ほどお話しした「毎年手帳を見直すメリット」を、まさに自分自身で実感した瞬間でした。1年使ってみたからこそ「来年はこういう手帳が欲しい」という輪郭がはっきり見えてくる、これこそが手帳を買い替えることの一番の価値なのかもしれません。

5. 2027年はトラベラーズノート レギュラーサイズへ

そこで2027年は、トラベラーズノートのレギュラーサイズに切り替えることにしました。トラベラーズノートは、革のカバーにゴムバンドでノートリフィルを何冊でも挟み込める、デザインフィル社のノートシリーズです。「毎日を旅するように過ごす」というコンセプトのとおり、システム手帳のように金具で綴じるのではなく、ゴム一本でリフィルをまとめるシンプルな構造なので、荷物にしすぎず持ち歩けるのが特徴です。

使うリフィルは、マンスリー(月間)と、「週間+メモ」というリフィル、そして書き足りないときのための軽量紙リフィルの3冊を組み合わせることにしました。それぞれの役割を分けて持つことで、1冊で全部をこなそうとするより、かえって使い勝手が良くなるのではないかと考えています。

6. トラベラーズノートというノートの魅力

マンスリーは「開きっぱなしのカレンダー」に

トラベラーズノートの良いところは、月間と週間のリフィルを別々に持てることです。私の場合、マンスリーのリフィルは常にデスクの上に開きっぱなしにして、ちょっとしたカレンダー代わりに使うつもりです。持ち歩く週間+メモのリフィルとは別に、月全体を一目で見渡せるページが常に視界に入っている状態を作っておくことで、「今月あと何日あるか」「来週の予定はどうだったか」を、わざわざページをめくらなくても確認できます。1冊で全部をまかなおうとすると、月間ページを見たいときに限って週間ページを開いていたり、といったちょっとした不便が起きがちなので、この「分けて持つ」発想は、地味ながらかなり効いてくるポイントだと思っています。

書き足りない日は軽量紙リフィルへ逃がす

もう一つの魅力は、書くスペースが足りなくなったときの逃げ道があることです。「週間+メモ」のリフィルはコンパクトなぶん、忙しい日はどうしても書き込むスペースが足りなくなることがあります。そんなときのために、薄くて軽い紙質の軽量紙リフィルを一緒に挟んでおけば、書ききれなかった分はどんどんそちらに書き足していけます。1冊のノートの容量に縛られず、必要な分だけ紙を増やせるというのは、ページ数が固定されている綴じ手帳にはない、リフィル形式ならではの自由さです。

この「書き足りなければ、いくらでも書ける」という安心感には、実は心理学的な裏付けもあります。後ほど詳しくご紹介しますが、頭の中に残ったままの用事や考え事は、書き出して具体的な行き場を作ってあげるだけで、驚くほどすっきりすることが分かっています。軽量紙リフィルは、まさにその「行き場」の役割を果たしてくれるアイテムだと感じています。

7. 「週間+メモ」=週間レフトの使いやすさ

バーチカルで余白が気になる人へ

手帳の週間フォーマットには、大きく分けて2つのタイプがあります。1つは「バーチカル」と呼ばれる、1週間を時間軸に沿って1時間刻みの罫線で区切るタイプ。もう1つが「週間レフト」と呼ばれる、左のページに月曜から日曜までの予定欄を並べ、右のページをまるまるメモやフリースペースにするタイプです。トラベラーズノートの「週間+メモ」は、この週間レフトの形式にあたります。

バーチカル手帳は、1日の中で会議やアポイントが分刻みで入っている人にはとても便利ですが、そこまで時間刻みで予定が詰まっていない人にとっては、時間軸の部分がスカスカに空いてしまい、かえって書きにくく感じることがあります。「時間割のような罫線を見ると、なんとなく埋めなきゃいけない気がしてしまう」という方は、一度、週間レフトのフォーマットを試してみることをおすすめします。

右側のメモ欄をタスクリストとして使う

週間レフトの良さは、右側のメモ欄を自由に使えることです。私は、この右ページに、その週にやりたいことのメモや、その日必ずやっておきたいタスクを書き出すようにしようと考えています。左の予定欄には確定した予定だけを、右のメモ欄にはやるべきことや思いついたアイデアを、役割を分けて書くイメージです。

さらに、この右ページを「◯◯したら□□する」という具体的な行動計画の形で書いておくと、実際に行動に移せる確率が上がることが、海外の研究でも示されています。「資料を作る」とだけ書くよりも、「火曜の朝、メールチェックが終わったら資料の下書きに取りかかる」というように、いつ・どこで・何をするかまで具体的にしておくと、いざその場面になったときに迷わず動きやすくなるのです。この点については、次の章で詳しくご紹介します。

また、週間レフトは1週間を左右見開きで俯瞰できるので、月曜日に「今週はこういう1週間になりそうだ」と全体を眺めたり、金曜日や日曜日に「今週はこんな1週間だった」と振り返ったりするのにも向いています。バーチカルのように1日ごとに区切られていないぶん、週というまとまりで自分の時間を捉えやすいのも、週間レフトならではの良さだと思います。

8. 海外の研究から見る「手帳を書く」ことの科学

ここからは、日本の手帳ブログではあまり紹介されることのない、海外の心理学研究をいくつかご紹介します。手帳に文字を書くという、一見ごく当たり前の行動の裏側には、実はさまざまな研究の蓄積があります。

手で書いた言葉は記憶に残りやすい

2014年、米プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究者パム・ミューラー氏とダニエル・オッペンハイマー氏は、講義の内容を手書きでノートに取ったグループと、パソコンで入力したグループを比較する実験を行いました。その結果、単純な事実を覚えているかどうかについては大きな差が出なかった一方、講義の内容を自分の言葉で理解し、応用する力を試す問題では、手書きでメモを取ったグループの方が高い成績を示しました。

その理由として研究者たちは、パソコンで入力する人は話された内容をそのまま書き写そうとしてしまうのに対して、手で書く人は書くスピードに限りがあるぶん、自然と内容を要約したり自分の言葉に置き換えたりしながらメモを取ることになり、それが理解を深めることにつながったのではないかと分析しています。スケジュールや考え事を手で書き込む手帳という道具が、単なる記録以上の意味を持ちうることを示す、興味深い研究です。

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目標を書き出すと、達成率が変わる

米ドミニカン大学の心理学教授ギール・マシューズ氏は、さまざまな業種の社会人267人を対象に、目標の立て方と達成率の関係を調べる研究を行いました。この調査では、目標を頭の中で思い描くだけのグループと、目標を紙に書き出し、さらに具体的な行動計画を立て、その進捗を毎週友人に報告したグループとで、結果に大きな違いが見られました。進捗を毎週友人に報告していたグループは、およそ7割の人が目標を達成、もしくは達成に近いところまで進んでいたのに対し、目標を誰にも伝えず頭の中に留めていたグループでは、その割合はおよそ3割半ばにとどまったのです。

もちろん、必ずしも誰かに報告する必要はありませんが、目標を紙の上に書き出し、日々開く手帳の中で目に触れる状態にしておくということ自体が、単なる記録を超えて、目標達成への後押しになってくれそうです。

「もし◯◯したら」で決めておく計画の力

先ほど週間レフトの使い方のところで触れた「もし◯◯したら□□する」という考え方は、心理学の世界では「実行意図」と呼ばれる概念に基づいています。1999年、ドイツ出身の心理学者ピーター・ゴルヴィツァー氏がこの考え方をまとめ、その後、ゴルヴィツァー氏とパスカル・シーラン氏による94件もの実験結果をまとめた分析では、「いつ、どこで、何をするか」を具体的に決めておくだけで、目標の達成率が中程度から大きく上がるという、かなり明確な効果が確認されました。

「頑張って早起きする」ではなく「明日の朝、目覚ましが鳴ったらすぐカーテンを開ける」というように、行動のきっかけとなる場面をあらかじめ具体的に決めておくことで、実際にその場面が来たときに、意志の力に頼らなくても自然と体が動きやすくなるというのが、この研究の面白いところです。手帳の右ページのメモ欄に、ただ「やること」を書き並べるのではなく、いつ・どんな場面でやるのかまで書き添えてみると、より実行に移しやすくなるかもしれません。

書き出すだけで頭がすっきりする理由

最後にご紹介したいのが、米フロリダ州立大学のE・J・マシカンポ氏とロイ・バウマイスター氏による2011年の研究です。人はやり残した用事があると、そのことが頭の片隅に残り続け、別の作業をしているときにもふと思い出してしまうことが、これまでの心理学研究で知られていました。マシカンポ氏らの実験では、参加者にやり残した用事について具体的な計画を立ててもらったところ、その後まったく別の読書課題に取り組んでいるときの「あの用事、大丈夫かな」という気の散り方が、用事をすでに終わらせた人たちと同じくらいまで落ち着いたことが分かりました。

つまり、用事そのものを終わらせなくても、「いつ、どのようにやるか」という具体的な計画さえ立ててしまえば、脳はいったんその用事を安心して手放せるということです。トラベラーズノートの軽量紙リフィルのように、思いついたことをどんどん書き出せる余白があるというのは、単に書く場所が増えるというだけでなく、頭の中の空き容量を確保してあげることにもつながっているのかもしれません。

9. 来年の手帳を選ぶときに意識したい3つの視点

ここまでの内容を踏まえて、来年の手帳選びで意識しておきたい視点を3つにまとめてみます。

1つ目は、今年1年、自分がどんな書き方をしていたかを振り返ってみることです。書ききれずに余白が足りなかったのか、逆に空白のページが多かったのか。そこに、自分に合ったフォーマットのヒントが隠れています。

2つ目は、来年の生活リズムを想像してみることです。デスクワーク中心なのか、外出が多いのか。1日単位でじっくり書きたいのか、週単位で俯瞰したいのか。今年と同じ生活が続くとは限らないからこそ、来年の自分を思い浮かべながら選ぶことが大切です。

3つ目は、完璧な1冊を最初から選ぼうとしすぎないことです。フレッシュスタート効果の研究が教えてくれるように、年の変わり目は気持ちを切り替える絶好のタイミングです。今回選んだ手帳が合わなければ、また来年、見直せばいい。そのくらい気軽な気持ちで、来年の手帳選びを楽しんでみてください。

まとめ

手帳を毎年替えることには、コストや慣れの面でのデメリットもある一方で、自分に合った使い方が見えてくる、比較を通じて来年の自分にぴったりの1冊を選べるという、大きなメリットもあります。そしてその背景には、節目のタイミングで気持ちを切り替えたくなるという、人間の自然な心の働きも関係していそうです。

筆者自身も、2026年のフランクリン・プランナーでの1年間があったからこそ、2027年はトラベラーズノートのマンスリーと「週間+メモ」、軽量紙リフィルを組み合わせるという、来年の自分に合った形にたどり着くことができました。手で書くこと、目標を紙に残すこと、具体的な計画を立てておくこと、そして書き出して頭の中を軽くすること。海外の研究の数々は、私たちが何気なく行っている「手帳を書く」という習慣に、想像以上の意味があることを教えてくれます。

来年の手帳、どうしますか。今年1年の自分を振り返りながら、来年の自分にとって心地よい1冊を、ぜひじっくり選んでみてください。

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参考文献・参照元

  • Dai, H., Milkman, K. L., & Riis, J. (2014). The Fresh Start Effect: Temporal Landmarks Motivate Aspirational Behavior. Management Science, 60(10), 2563-2582.
  • Mueller, P. A., & Oppenheimer, D. M. (2014). The Pen Is Mightier Than the Keyboard: Advantages of Longhand Over Laptop Note Taking. Psychological Science, 25(6), 1159-1168.
  • Dominican University of California, Department of Psychology. Goals Research Summary(ギール・マシューズ氏による目標設定研究の要旨)
  • Gollwitzer, P. M. (1999). Implementation Intentions: Strong Effects of Simple Plans. American Psychologist, 54(7), 493-503.
  • Gollwitzer, P. M., & Sheeran, P. (2006). Implementation Intentions and Goal Achievement: A Meta-analysis of Effects and Processes. Advances in Experimental Social Psychology, 38, 69-119.
  • Masicampo, E. J., & Baumeister, R. F. (2011). Consider It Done! Plan Making Can Eliminate the Cognitive Effects of Unfulfilled Goals. Journal of Personality and Social Psychology, 101(4), 667-683.

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この記事を書いた人

手帳が続かない・考えすぎて動けない、そんな時期を何度も経験してきました。
手帳歴20年以上、GTD・振り返り・小さな習慣を実践しながら、少しずつ自分なりの整理術を見つけてきた人間です。
「頑張りすぎない改善」をテーマに、手帳・習慣化・心理・オカルト・日常の気になることを丁寧に発信しています。

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